2007年04月
2007年04月18日
ストリートミュージシャン【ミュージシャンの種類】
ストリートミュージシャンとは、繁華街の道路上や駅前などで演奏するアマチュアのミュージシャン。あるいは、路上での演奏を主な音楽活動としている(セミプロ)ミュージシャンのことです。
私の住んでいる大阪の京橋駅の近くではよく色んなタイプのストリートミュージシャンが演奏していて、ゆずのようなフォークデュオやカルテットのジャズ、ロックンロールバンドなどが演奏しているて楽しいです。気に入ったバンドには千円くらい払いますよ。
中でもびっくりしたのは中国人の胡弓を演奏しているのを聞いたとき、そのテクニック、表現力に圧倒され1時間近く聞いていましたね。おそらくプロミュージシャンだと思うのですが、コンサートに行って聞くのではない、たまたま寄った駅での演奏は、発見でもあり楽しみでもありますね。
【音楽家、ミュージシャン、ボーカリストと音楽スクール・オーディション情報】
2007年04月14日
Yahoo!ミュージック、新人発掘オーディション開催【音楽オーディション】
ヤフーは4日、総合音楽ポータルサイト「Yahoo!ミュージック」において、「オロナミンC キモチスイッチプロジェクト」提供による、アマチュアアーティストを対象とした新人発掘オーディション「WHO'S NEXT?」のエントリー受け付けを開始しました。
今回のオーディションは、オーディション委員会による審査、一般による投票審査を経てグランプリ受賞者を決定するというもの。
見事グランプリを受賞した暁には、なんとメジャーデビューができるという、とてつもなく大きな特典がついてます。
また、大物アーティストや音楽評論家、音楽プロデューサが、一次審査を通過した80組よりお気に入りアーティストをピックアップして、応援コメントを「WHO'S NEXT?」のサイトを通して寄せてくれるそうですよ。
腕に自信のある人は、ぜひともオーディションを受けよう。
また、有望新人を誰よりも早く発掘したり、自分の先見性を確かめたりしたいという人は、ぜひこのオーディションで一般投票してね。
概要は以下のとおり。
・オーディション名称:キモチスイッチPresents Yahoo!ミュージック オーディション「WHO'S NEXT?」
・オーディション対象:アマチュアアーティスト
・エントリー受付期間:2007年4月4日〜7月4日
・エントリー素材:
・音源
※ファイル形式:MP3ファイル(128kbps以上、44.1KHz、Stereo推奨)
※原則としてフルレングス
※エントリー曲数は2曲まで
・プロフィール、コメント
・歌詞
・アーティスト写真(JPEG 150×150ピクセル以下)
・審査方法:
・一次審査(5月下旬〜7月上旬):「WHO'S NEXT?」オーディション委員会が20組ずつ、計80組を選出。
・二次審査(5月下旬〜7月下旬):「WHO'S NEXT?」サイト上に、一次審査に通ったアーティストの音源を20組ずつ公開し、一般による人気投票を順次実施。20組ずつの投票審査を計4回行い、80組のなかから上位20組が三次審査に進出。
・三次審査(9月中旬〜9月下旬):三次審査に進出した20組から、演奏シーンや歌唱シーンを記録した映像を追加募集。「WHO'S NEXT?」サイト上に映像を公開し、お客様による人気投票を実施。上位5組が最終審査に進出。
・最終審査(10月上旬)/お客様による最終人気投票を実施。グランプリ1組が決定。
・グランプリ発表:10月上旬に「WHO'S NEXT?」サイト上で発表
・グランプリ賞品:メジャーデビュー(レコード会社は未定)
詳しくは、こちらをご覧下さい。
2007年04月11日
音楽プロデューサー【ミュージシャンの種類】
音楽プロデューサーとはCD、コンサート、映画など、ひとまとまりの企画のなかで音楽面全般を受け持つ役割の職の事で必ずしも音楽家である必要は無いです(秋元康さんのように)。
音楽プロデューサーの仕事は、プロデュースの対象であるアーティストについて、
1、どのようなイメージを与え、売り出していくか。
2、プロモーションをどうするか、コンサートやイヴェントなどをどうするか。
3、服装をどうするか、出演すべきテレビ番組をどれにするか。
4、CDに関連して、プロモーション・ビデオ、ポスター等をどうするか。
5、音楽的に、どのような傾向の作品を歌うのか、それに伴い、作詞家および作曲家を誰にするか。
6、実際のCD制作に際して、アレンジャーやスタジオ・ミュージシャンを誰にするか。
7、レコーディング時に、スタジオの日程を含めて、スタジオ・ミュージシャンをどう調整するか。
などですね。
また最近の傾向では、上の7つの仕事を1人のプロデューサーが行うのではなく、チーム制で分担して仕事される例が増えてきています。
日本の主要な音楽プロデューサー
浅倉大介、安藤高宏、安藤まさひろ、伊秩弘将、伊藤銀次、五十嵐充、稲葉浩志(B'z)、植村俊一、大沢伸一、大瀧詠一、織田哲郎、岡崎律子、岡田徹、かしぶち哲郎、片岡大志、加藤和彦、亀田誠治、角松敏生、河村隆一、北村剛史、木根尚登、桑田佳祐、クリヤ・マコト、小室哲哉、小林武史、坂本龍一、鷺巣詩郎、佐久間正英、笹路正徳、佐藤博、白井良明、Sin、鈴木慶一、瀬尾一三、高見沢俊彦、ダイナマイト・トミー、タイロン橋本、高橋研、CHOKKAKU、月姫、つんく、冨田恵一、中村正人、長戸大幸、西尾芳彦、西村麻聡、根岸孝旨、パパダイスケ、氷室京介、Face 2 fAKE、藤本和則、福山雅治、細野晴臣、布袋寅泰、本間昭光、槇原敬之、松任谷正隆、松本孝弘(B'z)、水島康貴、ミッキー吉野、宮内和之、山下達郎、YOSHIKI、吉田拓郎、渡辺貴浩、秋元康、庵豊、伊藤八十八、上阪伸夫、上原徹、大月俊倫、柿崎譲志、糟谷銑司、川添象郎、小坂洋二、酒井政利、笹島あきら、下河辺晴三、重松彰弘、
【音楽家、ミュージシャン、ボーカリストと音楽スクール・オーディション情報】
スタジオ・ミュージシャン
スタジオ・ミュージシャンとは、特にポピュラー音楽において、音楽スタジオでレコード、CDなどを作成するためや、またはCMなど用に楽器演奏を主として行うミュージシャンのことで、レコーディング・ミュージシャン、セッション・ミュージシャンとも言われます。
バンドや音楽グループメンバーの演奏者とは違い、基本的に他人の(ために)楽曲を演奏するのが主となる。
そのため演奏技術そのものだけでなく、様々な要求や状況に対応できるだけの音楽理論や知識が必要とされますので、かなりなテクニックと理論が求められます。
大抵のミュージシャンは専門を持っており、その分野で名を馳せる。クラシックの演奏家が、スタジオ・ミュージシャンとなることもある。
スタジオ・ミュージシャンがアレンジャーを兼務することも多く、そのようなアレンジャーや音楽プロデューサーの周りに、しばしば決まったスタジオ・ミュージシャンが集まり、その編曲作品の演奏をすることもある。
スタジオでの仕事で生計を立てる一方、自身の好みでコンサートでの生演奏を主としたバックバンドを兼ねているミュージシャンも多数おり、しばしばその腕前から伝説のバンドと化すこともある。
レッド・ツェッペリンの、ジミー・ペイジとジョン・ポール・ジョーンズの出会いもスタジオミュージシャン時代だったと言われています。
現在の日本の主たるスタジオ・ミュージシャンは
■ギター奏者
朝井泰生、浅野祥之、石川鷹彦、石田長生、石成正人、伊丹雅博、今堀恒雄、笛吹利明、小倉博和、長田進、梶原順、葛城哲哉、狩野良昭、河内淳一、窪田晴男、ケーシー・ランキン、越田太郎丸、駒沢裕城、是方博邦、是永巧一、今剛、近藤敬三、逆井治、佐橋佳幸、渋谷ヒデヒロ、下山淳、末松一人、鈴川真樹、鈴木健治、鈴木茂、鈴木俊介、角田順、曽我部恵一、高嶋宏、高中正義、田代耕一郎、寺屋ナオ、徳武弘文、鳥山雄司、中川イサト、西川進、萩谷清、林部直樹、土方隆行、古川望、古川昌義、細川晶生、堀越雄輔、増崎孝司、松木恒秀、松原正樹、松本孝弘、村松邦男、矢島賢、安田裕美、山崎淳、吉川忠英、芳野藤丸、綿貫正顕
■ベース奏者
青木智仁、明石昌夫、安部隆雄、荒川康男、有賀啓雄、伊藤広規、恵美直也、岡沢章、岡沢茂、沖山優司、荻原基文、納浩一、川嶋一久、後藤次利、小林透、小松秀行、杉本和弥、宗秀治、高橋ゲタ夫、高橋"Jr."知治、高水健司、種子田健、徳永暁人、富倉安生、長岡道夫、中村キタロー、西嶋徹、根岸孝旨、野崎森男、松原秀樹、松本茂、宮下智、美久月千晴、山口タケシ、吉田建、渡辺直樹、渡辺等、
■キーボディスト・ピアニスト・オルガニスト・シンセサイザー奏者
旭純、浦清英、エルトン永田、大谷和夫、岡本洋、大村篤史、小野塚晃、片山敦夫、香取良彦、河合大介、川村結花、国吉良一、倉田信雄、小林信吾、小林武史、小森茂生、近藤達郎、斎藤有太、佐々木久美、佐藤準、佐藤博、SUNNY(さにー)、澤近泰輔、重実徹、柴田俊文、島健、鈴木康純、十川知司、高野勲、武部聡志、富樫春生、友成好宏、中西康晴、西本明、羽田健太郎、深町栄、福原まり、前嶋康明、松田真、松任谷正隆、松本晃彦、松本峰明、三国義貴、矢嶋マキ、柳田ヒロ、山石敬之、山田秀俊、吉田弥生、
■ヴァイオリン、チェロ、ビオラ奏者
落合徹也、加藤高志、越川歩、佐久間順平、篠崎正嗣、武川雅寛、都留教博、NAOTO(なおと)、中西俊博、真部裕、向島ゆり子、柏木広樹、堀沢真己、溝口肇、森谷佳奈、丸山朋文、鈴木千夏、真部裕、村山達哉、田中詩織
【音楽家、ミュージシャン、ボーカリストと音楽スクール・オーディション情報】
ヤマハ音楽教室 幼児部【音楽スクール】
ヤマハ音楽教室とは、財団法人ヤマハ音楽振興会が運営する音楽スクールです。
幼児からプロを目指す大人まで幅広い音楽教育と指導でいろんな音楽スクールの中で、歴史・規模ともトップの音楽スクールです。
最近では、幼児教育の一環としての「音楽」が注目されている中でヤマハも幼児・ジュニア向けの音楽教室に力を入れています。
■幼児・ジュニア向け音楽教室として
1、赤りんごコース (対象年齢2歳児)
2、おとのゆうえんち (対象年齢2歳児)
3、おんがくなかよしコース (対象年齢3歳児)a
4、幼児科 (対象年齢4、5歳児)
5、ジュニアステップ基礎コース (対象年齢小学生)
6、じゅにあくらぶ (対象年齢小学生)
があります。
1、赤りんごコース
親子で楽しむ「音楽テーマパーク」。おともだちと音楽をきく、音楽に合わせておもいっきり身体を動かす、リズム楽器をたたいてみる。
楽しく歌をうたうなど、いろんな音楽遊びを通して音楽を好きになり、集団生活にも慣れていきます。
2、おとのゆうえんち
2歳児は、身体だけでなく心も大きく成長しています。一人ひとりの個性や感受性が形づくられてくるのもこの頃です。
この時期に楽しみながら音楽とふれあうと、やさしさ・思いやりなどの感情や音楽を愛する気持ちが大きく育ちます。
3、おんがくなかよしコース
想像することが大好きな3歳児。好奇心もいっぱいです。イメージを広げながら音楽を聴いたり、歌ったり、鍵盤にふれてみたり。
この時期の楽しい音楽体験は、美しいものへの感受性を育んだり想像力や創造性をさらに伸ばしてくれます
4、幼児科
4歳は、耳の能力が急速に伸びる時期。「ドレミ」を聴きわけたりできるようになるのもこの頃です。音符の位置も認識できるようになるので、この時期の様々な音楽体験は総合的な音楽の基礎力を伸ばします。また、なんでも吸収する年齢なので、ステキな音楽にふれることで積極性が育まれ、創造力や感受性など、豊かな心が育ちます。
5、ジュニアステップ基礎コース
児童期は指先の運動能力が発達し、自分から取り組む意欲も出てきます。「ジュニアステップ基礎コース」では、弾くこととともに、音楽をしっかり聴き取り、楽譜を読み、表情豊かにうたう総合的な学習を通して鍵盤演奏の基礎力を育成します。
そして、もっと弾きたいという意欲と自信を身につけ、さらに上のコース(「ピアノジュニア」または「エレクトーンジュニア」)へのステップアップを目指します。
6、じゅにあくらぶ
「じゅにあくらぶ」は、まるでクラブ活動のような楽しい雰囲気です。学年の違うお友だちといっしょのグループレッスンで、励まし合ったり協力し合ったり、そうした中から、音楽を通して自分を「表現」したり、お友だちと「コミュニケーション」がとれる力を身につけていきます。
ミュージカルの要素である「うた」「ダンス」「演技」の基礎を学び、歌唱力やリズム感を身につけます。感性が豊かになり、表現力や積極性、個性を伸びやかに育てます。また、みんなでひとつのストーリーを作り発表する楽しさの中から、自我を確立し、社会性を身につけていきます。
現在2007年春クラス入会受付中です。
詳しくはこちらをご覧ください。
●【音楽家、ミュージシャン、ボーカリストと音楽スクール・オーディション情報】

